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今回は昨年以上の参加者があり積極的な意見交換が為されたと聞きます。年々こうした会議が拡大発展した市民一人ひとりの環境への意識が高まることは大変意義あることと考えます。私自身この会議のお手伝いをさせて頂くことで他の委員の方のお話を伺ったりして、刺激を受けることが大変多く、何か自分なりに行動できることは無いかと考えるようになりました。
こうした方がああした方が、という方法論については様々な意見がでることは当然で、そうした論議の中でより広く深い環境への理解が促進されるものと思われます。時には歯痒く感じられることもあるかもしれませんが、飽くことなくそして急ぐことなく継続発展させることが大切であり、市民・行政・企業のチームワークが健全な形でより一層強固なものになることを期待します。
高橋賢治

 

2回目のシンポジウムが、みんなで実現できて、うれしかった。
今回は、環境への気づきや認識を問題提起から、もう一歩ふみ出して行動につなげていくことを目指したので、今後、行動をするか、どうかだ。
行動を持続するための、ネットワークづくり(受皿)も今後の課題だと思います。
シンポジウムで、出会った仲間たち、お世話様でした。又、お会いしましょうね。
――千葉市昭和の森公園は農薬を使うのをやめました。太陽広場の芝生の草取り半日ボランティアを、一緒にやってくださる方、この指、とまれ――
鈴木優子

 

顔はにこやかに、しかし、「やるのは貴女です!」の厳しい一言に後押しされて、夢中で、前進あるのみ、の数カ月間を過ごしました。
分科会では、快く引き受けて下さった、応援スタッフの方々と、話し合いを重ねて行くうちに、何処から切り込んだら良いか解らなかった「国際的取り組み」も少しずつ、光が対してきて、当日は、基調講演、事例発表に支えられて、熱心な話し合いになりました。当初私たちが思い描いた「認識」の域をはるかに越える話し合いに発展し、教育の問題、省エネの問題、何にも増して行動の問題について活発な意見が出ました。10代〜80代と世代も巾広く、新たに、環境への関心を深めた方、既に相当学んで更なる展開を望んでおられる方々と層も厚く、このままで終わりにするのは残念です。司会の佐藤さんの運びが明快で、一同、世代を越えて目標の元に一体になれた事は幸でした。是非皆の思いを明日につないで、何らかの学びの場を今後持ちたいと思っております。
疋田洋子

 

まずこの会議に係わった皆様に心から感謝いたします。
昨年のシンポジウムで、私が参加した分科会における熱気に感激し、それを巧く誘導しているらしいスタッフに興味を持ち、仲間に入れてもらいたいと、先ず思ったわけです。また松戸のわが会員に千葉市周辺で行われる、このような活発な場により積極的に参加、参画してほしいとの願いで、では先ず私が率先してと思い、実行委員になりました。
日本財団・千葉県環境財団の大きな支援で行われたこの事業で、市民・企業・行政が

 

 

 

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